現在、我が国の小児医療の現場では、難治性疾患の診断・治療、そしてこころの問題を含む小児の健全育成が求められています。
慈恵医大小児科学講座ではこれらに対応できるスタッフの育成およびこれらに応えるべく包括的小児医療を展開しております。
慈恵医大小児科学講座の歴史
| 1922年 | 戸川篤次教授就任 小児科学講座創設 |
|---|---|
| 1944年 | 高橋次郎教授就任 |
| 1953年 | 酒井潔教授就任 |
| 1955年 | 国分義行教授就任 |
| 1979年 | 国分義行教授を会頭に第82回日本小児科学会開催される |
| 1980年 | 前川喜平教授就任 |
| 1997年 | 前川喜平教授を会頭に第100回日本小児科学会開催される |
| 1999年 | 衞藤義勝教授就任 |
| 2001年 | 総合母子健康医療センター開設 |
| 2006年 | 衞藤義勝教授を会頭に第10回国際先天代謝異常学会開催される |
| 2008年 | 井田博幸教授就任 |

戸川篤次教授

高橋次郎教授

酒井潔教授

国分義行教授

前川喜平教授

衞藤義勝教授

井田博幸教授