東京慈恵会医科大学 小児科学研究講座
内分泌外来では成長ホルモン分泌不全性低身長症、下垂体機能低下症、中枢性尿崩症、甲状腺疾患(クレチン症、甲状腺機能亢進症、橋本病etc)、糖尿病、性腺疾患(思春期早発症etc)、副腎疾患(先天性副腎皮質過形成症、アジソン病etc)、副甲状腺疾患、ターナー症候群、電解質異常症など様々な内分泌疾患の診断・治療を行っております。
特に成長ホルモン治療に関しては、クリニカルパスを用いた在宅療養指導室など多職種が関わる包括的なチーム医療の推進によりケアが一段と向上し、患者・家族の皆様から好評を得ております。場所は本館2階の小児科外来です。
また、総合母子健康医療センターにおいても毎週木曜日の午前9時30分~12時まで内分泌・思春期外来を行っておりますので、そちらもご利用下さい。